auでんきのデメリットとメリット!電気とガスの解約や料金など

auでんきのデメリットとメリット!電気とガスの解約や料金など

auでんきの電気・ガスへの乗り換えや切り替えをお考えなら、解約や料金・プランなどのデメリットとメリットが気になるところではないでしょうか!?

 

こちらのページでは、auでんきのガスや電気プランと料金・ポイント、解約などのデメリットやメリットを分かりやすく解説していきますね。

 

また、auユーザーや法人での契約の場合のメリットやデメリットもお伝えしていきますよ。

 

auでんきの電気やガスと料金などのデメリット!

auでんきの電気の料金やポイントのデメリット

まずは、auでんきの電気料金やポイントについてのデメリットから見ていきましょう。

 

auでんきは、東京電力など地域の既存大手電力10社の「従量電灯」の電気料金とほぼ同じ単価で、ほとんど安くならない。

例えば、東京電力と比較すると、auでんきの「基本料金」は全く同じで、「電力量料金」の単価は「0.01円」安くなっているだけなのでメリットとは言えないでしょう。

 

人気の新電力は地域の電力10社よりも明らかに安くなるところもあるので、単純に電気の料金としては、auでんきのデメリットですよね。

 

auでんきで貰えるポイントを電気の支払いには利用できない。

貰ったポイントを電気の支払いに使用できる電力会社がある中、その点を考えるとauでんきはデメリットになります。

 

ただし、

① auでんきで貰えるのは「Pontaポイント」なので、ローソンなど利用できる環境が多いこと

② au PAYカードで電気の料金の支払いをすれば、「Pontaポイント」を利用できる

 

この2点から、 auでんきの大きなデメリットにはなりませんよね。

 

auでんきの電気料金プランや沖縄のデメリット

次に、auでんきの電気料金プランや、沖縄などの地域のデメリットについてもチェックしていきますね。

 

「時間帯別」に対応した電気料金プランがauでんきにはない。

夜間や深夜の電力使用量が多かったりする場合には、これらの料金プランがauでんきにないのは大きなデメリットですね。

 

「オール電化」プランがauでんきには東京電力エリアのみ。

東京電力エリアにおいてオール電化プランがauでんきで始まったのは、電気温水器といった夜間や深夜の電力を必要としている設備がある方には朗報です。

 

沖縄を含む他のエリアには、まだ、auでんきにオール電化プランがないのがデメリットなので、早めに地域が拡大されると良いですね。

 

太陽光発電の対応がauでんきにはない。

太陽光発電の売電といった対応がauでんきにないのも、これらを利用しているならデメリットになります。

 

auでんきの「ecoプラン」では、Pontaポイントがもらえないのが大きなデメリット。

ホームページでは「ecoプランは ” auでんきポイントで割引 ” にお申し込みできません」と記載されていて、下の還元率のところで記載しています「auユーザー以外と同じPointがもらえる」という意味なのかどうかが分かりにくかったのですが、結局、「Pontaは一切もらえない」ということでした。

 

auでんき「ecoプラン」は全国で受付となっているが、沖縄では申し込みができない。

沖縄の環境意識の高いauユーザーにとっては、auでんき「ecoプラン」に加入できないのは残念なデメリットですね。

 

auでんきの電気のサービスとauユーザー以外や法人のデメリット

auのスマホ・ひかりやUQモバイルの契約がないと、auでんき「Mプラン」と、主に法人向けの「Lプラン」のPontaポイントの還元率が少ない。

auユーザーだとPontaポイントが下記の通りもらえますが、そうでないと還元率が下がってしまうというデメリットがあります。

 

【auユーザーのPontaポイント還元率】

  • 電気料金/月 ~5,000円 … 1%
  • 電気料金/月 5,000円~8,000円 … 3%
  • 電気料金/月 8,000円~ … 5%

 

【auユーザーでない場合のPontaポイント還元率のデメリット】

  • 電気料金/月 ~5,000円 … 0.5%
  • 電気料金/月 5,000円~8,000円 … 2%
  • 電気料金/月 8,000円~ … 3%

 

auでんきには検針票がない。

携帯電話やパソコンなどで確認することに慣れている場合には問題ありませんが、スマホなどの操作に苦手意識をお持ちなら、auでんきに検針票がないのはデメリットに感じられるかもしれません。

 

auでんきの電気料金の支払いで紙の請求書が必要な場合、220円(税込)かかる。

ただし、次の場合には、auでんきの紙の請求書の手数料が必要なくデメリットはありませんよ。

  • 法人の名義でのauでんきの契約
  • ネット環境のない方や、auでんきの単独請求の場合
  • スマイルハート割引が適用されている
  • 点字請求書の場合

 

auでんきの電気料金を口座振替かクレジットカードでの支払いでない場合も、手数料がかかる。

auでんきでは、「払込取扱票発行手数料」として、110円(税込)が必要なので、電気料金をコンビニなどで支払いたい場合にはデメリットですよね。

 

auでんきの主に法人向けの「Lプラン」は、ネットで申し込みができない。

auでんきの「Lプラン(法人向け)」は、au取扱店か電話からしか申し込みできないのは少しデメリットですね。

 

auでんきに関連するガスのデメリット

現状、auのガスは、次のエリアでしか申し込みができないというデメリットがある。

  • 東京ガス エリア…東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬の都市ガスの利用ができる地域
  • 大阪ガス エリア…大阪・京都・兵庫・奈良・三重・滋賀・和歌山の2府5県の都市ガスの利用ができる地域
  • 東邦ガス エリア…愛知・岐阜・三重の都市ガスの利用ができる地域
  • 北海道ガス エリア…札幌・小樽・石狩・北広島・千歳・恵庭の都市ガスの利用ができる地域

 

東北・北陸や中四国・九州・沖縄では、auでんきとのセットやガスの申込みができないのはデメリットですよね。

 

auでんきの電気やガスのメリット!料金・ポイントやauユーザー・法人はどうなの?

auでんきの電気の料金やポイントのメリット

デメリットだけでなく、auでんきの電気の料金やポイントのメリットも確認していきましょう。

 

auでんきの料金は安くないものの、他の電力会社よりポイント還元率が高く、しかも、利用しやすい「Ponta」でもらえる。

auでんきの「Mプラン」や、主に法人向けの「Lプラン」では、電気料金が月に8,000円以上でau/UQユーザーなら、5%のPontaポイントがもらえるのは大きなメリットです。

 

大手など多くの電力会社のポイント還元率が0.5%ほどで、電気料金が月に8,000円以上のau/UQユーザーなら、 10倍もゲットできるということからもメリットの大きさが分かりますよね。

 

Pontaポイントは、au経済圏での使用はもちろん、ローソンで使用できたり、au PAYに変換後にじぶん銀行から現金に交換できたりと最高に便利ですよ!

 

au PAY ゴールドカードでauでんきの電気料金を支払うと、さらに、3%のPontaポイントをもらえるというメリットもある。

多くのクレジットカードのポイント還元率は0.5%ほどで、多くても1%程度ということからも、au PAY ゴールドカードでauでんきの電気料金から3%も還元されるのはメリットが大きいですね。

 

auでんきの電気料金プランや解約のメリット

auでんきの電気プランは「市場連動型」ではないのでエネルギー価格高騰時も安心。

「市場連動型」だとエネルギー価格高騰時に、電気料金が大幅に跳ね上がることになりますが、auでんきの電気プランがその心配がないのはメリットですね。

 

auでんきは、解約の違約金がなくなりメリットが向上。

以前の auでんきの電気の最大のデメリットであった「解約金」ですが、それがなくなったというのは申し込みの時の安心材料ですよね。

 

「auでんきの電気を解約するにはどうしたらいいの」というお声を聞きますがとても簡単。

 

auでんきから別の新電力の電気に乗り換えや切り替えをすることになったら、解約方法は次の電力会社にネットで申し込むか、電話で新規契約の手続きをするだけですよ。

 

auでんきなら違約金や手間もなく、解約の手続きが完了します!

 

 

また、auでんきでなく、auやUQの携帯電話を解約したとしても、電気はそのまま使い続けられますよ。

 

ただし、デメリットでお伝えしましたように、auでんきの「Mプラン」「Lプラン(法人向け)」のPontaポイントは、UQやauユーザーでなくなったら還元率が下がるのでお気を付けくださいね。

 

auでんきの電気やガスのサービスとauユーザーのメリット&評判

auユーザーなら、auでんきの支払いを、他のサービスと一本化できる。

「KDDIまとめて請求」でauのサービスとの支払いを統一できるのは、管理のしやすさからもメリットですね。

 

auでんきのスマホのアプリが見やすく使いやすいと評判が高い。

auでんきのスマホアプリでは、30分単位の電気使用量がグラフで確認できるので、ほぼリアルタイムに状況が把握できて、節電の意識向上や即座に対策をすることができるメリットがありますよ。

 

その他にも、auでんきのスマホアプリは、「登録した家電のどれが電気使用量が多いのか」を一目でチェックできたり、「電力の使い過ぎの通知」や「現在と月末時点での電気代の予測」「過去の料金明細」も見れるなどメリット満載で口コミでの評判も上々です。

 

auでんきに申し込みをしてから、利用開始までのカウントダウン日数もスマホアプリで確認できるので、電気の開通までソワソワすることもありませんね。

 

auでんきとセットで契約すると、UQモバイルの料金が大幅に安くなる。

UQモバイルの「くりこしプラン +5G」+「auでんき」の自宅セット割(でんきコース)により、

  • くりこしプランS +5Gの基本月額料金 1,628円 ⇒ 割引後 990円
  • くりこしプランM +5Gの基本月額料金 2,728円 ⇒ 割引後 2,090円
  • くりこしプランL +5Gの基本月額料金 3,828円 ⇒ 割引後 2,970円

 とUQモバイルユーザーにもメリットが大きいですよね。

 

大手で信頼できる「KDDI」が運営をしている。

新電力会社が続々と電力事業から撤退していく中、KDDIが運営している安心感はメリットと感じている人も少なくないでしょう。

 

また、楽天などは電力以外の多くの事業でも、契約後に重要なサービス内容を改悪するといった不振につながる「客寄せパンダ」のような行為が当たり前のように行われ続けている現状で、そういった面でもKDDIの対応は今のところ信頼感がありますよね。

 

auでんきでは電気料金1,000円につき1回まわせる「ガチャ」がある。

「auでんきガチャ」をまわすと、au PAYマーケットで利用できるクーポンが当選するというメリットがありますよ。

 

auでんきに関わるガスのメリット!セットや料金・ポイントと解約など

auのガスも、解約金はないので安心。

ガスの乗り換えや切り替えにおいて、解約の違約金があると慎重にならざるを得ませんが、その点、

auは心配しなくて良いのはメリットですよね。

 

auでんきの電気とガスをセットで契約すると、割引やポイントが受けられるメリットがある。

auでんきの電気とガスのセットでは、次の割引やポイントが受けられますよ!

  • 「東電ガス とくとくガスプラン for au」… 102円分/月のPontaポイント
  • 「関電ガス なっトクプラン for au」… ガス料金の3%の割引
  • 「中電ガス カテエネガスプラン for au」… ガス料金の2%のPonta + 別途 カテエネポイント
  • 「ほくでんガス for au」… ガス料金の3%のPontaポイント

 

さらに、au PAY ゴールドカードでauのガス料金を支払うと、4%のPontaポイントをもらえる。

auでんきの電気のau PAY ゴールドカード支払いでの還元率は3%ですが、ガスの場合それより上の4%のPontaポイントがもらえるメリットは嬉しいですよね。

 

 

 >>「ENEOSでんきデメリットメリット」については、こちらのリンクからご覧いただけますよ。

ENEOSでんきのデメリットとメリット!電気やガスの料金や解約など
ENEOSでんきのデメリットとメリット!電気やガスの料金や解約など ENEOSでんきのデメリットについて ご存知でしょうか? ENEOSでんきなど電気やガス会社の乗り換えを真剣に検討されているなら、メリットだけでなく、デメリット...

 

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました