マイ東京ガスやパッチョポイントとずっとも電気・セット割・料金のデメリット・メリット【東京電力 比較】

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マイ東京ガスパッチョポイントずっとも電気・セット割・料金デメリット・メリット【東京電力 比較】

電気やガスが自由化されたことにより、あらゆる場所で広告が見られるなど、電力会社とガス会社や新規参入各社がし烈な競争を繰り広げていますよね。

 

関東・首都圏でも激しい競争が見られ、こちらでは3~4人家族での平均的な電力使用において、特に優位な料金にありシェアを獲得している東京ガスの「ずっとも電気」!

 

こちらでは、「ずっとも電気」に加え、ガス料金やセット割と「マイ東京ガス(myTOKYOGAS)」や「パッチョポイント」についてのメリット・デメリットを確認していくことにしましょう。

 

関東・首都圏エリアで電気やガスなどの契約を考えているなら、「東京ガス」と 「東京電力」のどちらを選択した方がお得になるのか知りたくありませんか?

 

それでは、 「東京ガス」と「東京電力と東電ガス」 において、この2つの「メリット」 や「デメリット」 を比較しながら確認していきましょう!

 

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東京ガス 対 東京電力!「ずっとも電気・セット割・料金」と「マイ東京ガス(myTOKYOGAS)・パッチョポイント」のメリット

メリットだらけ!東京ガスのずっとも電気やセット割・ガス料金プラン【東京電力 比較】

「東京電力」のガス+電気のセット料金よりも、「東京ガス」のずっとも電気+ガスの「セット割」の方が安くなる。

従来からの、東京ガス「一般料金」+東京電力「従量電灯B」での契約からの切り替えなら、

ほとんどのパターンにおいて、 「東京電力」でガスと電気をまとめるより、「東京ガス」でずっとも電気とガスをまとめて「セット割」に申し込んだ方がお得ですよ!

 

「家庭用ガス温水床暖房」の利用時も、東京電力の「とくとくガス床暖プラン」のセット料金より、東京ガスの「暖らんプラン」のセット割の方が料金設定が安い。

東京ガスでは「エコウィル」「エネファーム」などのガス機器の利用でも、料金がお得に設定されており、追加のガス機器利用があれば 割引率がさらにアップするので、東京電力のセット割よりもかなりメリットがでてきます。

詳細はこちら

 

東京ガスの「ずっとも電気」に新規で申し込めば、電気の基本料金が3か月無料!

一方、東京電力にガスを切り替えの場合、ガス料金のスタート割は5%割引(1年間)のみなので、初期段階においても東京ガスにまとめる方がメリットがあります。

 

東京ガスの「ずっとも電気」ではどのプランも解約金が必要なし。

実際にどれくらい電気料金が安くなるのか試しで東京ガスの「ずっとも電気」に加入しても、解約金や違約金がいらないのであれば安心ですよね。

 

口座振替でガス料金を支払った場合、東京ガスでは(税込)55円/月の割引となる。

ただし、東京ガスでの「電気のみ」の契約の場合には、口座振替割引は適用となりません。

 

東京ガスでは「振込用紙」での支払いでも手数料は必要なし

電気料金を振込用紙で支払いたい場合、東京電力では(税込)220円/月の手数料が必要になるので、口座振替やクレジットカード払いなどを利用できないケースには東京ガスでの支払いは大きなメリットがありますよ。

 

ずっとも電気を含め、東京ガスでは どの契約プランでも「紙の検針票」の手数料は必要ありません

東京電力で電気料金に関して、紙の検針票を希望する場合、(税込)110円/月の手数料が必要になってしまうので、インターネットでの操作が苦手であったり、めんどくさい場合には東京ガスでの契約はメリットとなりますね。

 

東京ガスで「ずっとも電気1 or 2」と「ずっともガス」のセット割で契約していれば、「生活まわり駆けつけサービス」が無料に!

東京ガスの「生活まわり駆けつけサービス」では、洗面所・バスルーム・台所・トイレや玄関の鍵、窓などのトラブル対応の出張費や30分以内の初期作業費が無料になるというメリットがついてきます。

 

納得の高還元率!パッチョポイントとマイ東京ガス(myTOKYOGAS)のメリット【東京電力 比較】

マイ東京ガス(myTOKYOGAS)会員サービスの「パッチョポイント」は、電気料金1,000円に対して 15P、ガス料金1,000円で 5Pが付与され、東京電力や他社に比べて 圧倒的な還元率を誇る!

東京電力のポイントは、くらしTEPCOにログインした場合に50Pの付与(電気とガスの契約両方なら100P)

 

パッチョポイントは、T-POINT・d pointやnanaco・waon・Pontaなどの提携ポイントへの交換はもちろん、「東京ガス Webショップ」での支払いにも利用可能!

「東京ガス Webショップ」では、ガス機器だけでなく、日用品なども取り揃いますよ。

 

東京ガスで「ずっとも電気1 or 2 or 3」とガスのセット割で契約していれば、マイ東京ガス(myTOKYOGAS)でレシピ動画サイト「クラシル」の有料サービスが見れる。

マイ東京ガス(myTOKYOGAS)で、クラシル内のレシピの「人気順検索」と「人気ランキング」の有料機能が使用できるというメリットが獲得できます!

 

参考

 

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ずっとも電気やセット割・料金とマイ東京ガス(myTOKYOGAS)やパッチョポイントのデメリット【東京電力 比較】

一人暮らしなら「ずっとも電気1S」に!東京ガスの「料金プラン」「セット割」のデメリット!

東京ガスで契約数の多い「ずっとも電気1」の場合、120kWhまでの電力消費量の料金単価が、東京電力の「従量電灯B」よりも かなり割高の設定となっている。

電力使用量が かなり少ない場合、「ずっとも電気1」ではなく、

東京電力の「従量電灯B」よりも電力量料金が少しずつ安く設定されている「ずっとも電気1S」で契約しておくと全ての段階においてデメリットはなくなりますよ。

 

ずっとも電気1S」で、ガスとのセット割の契約をしても、「生活まわり駆けつけサービス」や「マイ東京ガス(myTOKYOGAS)でレシピ動画サイト「クラシル」の有料機能が利用できるサービス」が対象外となってしまう。

ずっとも電気1Sは電力使用量の少ない単身者に向いていますが、

「生活まわり駆けつけサービス」は高齢の単身生活者、レシピ動画サイト「クラシル」の有料機能は一人暮らしの女性にとって非常に重宝するものなので、「ずっとも電気1S」が対象外となるのは大きなデメリットと感じられます。

 

ただし、東京電力に対して、東京ガスにデメリットがあるという意味ではありません。

 

「セット割」というと全体的に安くなるイメージがあるが、東京ガスの場合、ガス料金からの割引がなく、電気代からの割引のみ!

ガスに比べ、家庭用燃料電池のエネファームを使っていたり、電気の使用量が極端に少ない生活スタイルであったりした場合、東京ガスでは「セット割」のメリットがほとんど受けられません。

 

東京ガスではガスに加え、「ずっとも電気」や「セット割」は、首都圏や関東近隣エリアでしか供給されておらず、その他の地域では契約ができない。

東京ガスのガスは、首都圏の東京・神奈川・千葉・埼玉や北関東の茨城・栃木・群馬の一部地域、ずっとも電気は東京電力エリアと同じく、関東+山梨+一部の静岡が供給エリアとなっています。

 

使用量次第では東京電力に負ける?マイ東京ガス(myTOKYOGAS)とパッチョポイントのデメリット!

東京電力のくらしTEPCOは、煩わしい会員登録手続きが簡素化されていて、住所や電話番号などの入力作業はほとんどないが、マイ東京ガス(myTOKYOGAS)もかなり簡素化されたものの 比較するとやや煩雑。

現状では、 マイ東京ガス(myTOKYOGAS)も、電話番号・生年月日の入力、本人確認や支払い方法、パスワード設定くらいと効率化されているので大きなデメリットというほどではありません

 

東京ガスの「パッチョポイント」は、とても高還元率であるものの、電気とガスの使用量が少ない場合には、東京電力の方がTEPCOポイントを貯めやすい。

東京ガスの「パッチョポイント」は、電気料金1,000円ごとに 15P、ガス料金1,000円ごとに 5Pと基本的には使用量に合わせて獲得するものとなりますが、東京電力のポイントは、くらしTEPCOにログインすれば50P(電気とガスの契約両方なら100P)もらえる仕組みなので使用量に関係なくPointゲットできます。

 

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メリットやデメリットから見えた!「ずっとも電気」「セット割」「料金」とマイ東京ガスやパッチョポイント

東京ガスの「ずっとも電気」「セット割」「料金」など東京電力とのメリット・デメリット比較結果!

東京ガスの 「メリット」 や 「デメリット」 から、自由化により競合となった東京電力との比較を見てきました

 

それにより、料金プランについては、東京ガスの方が東京電力よりも総合的にメリットが大きいという比較結果です。

 

中でも、ガスと電気とのセット料金(セット割)の東京電力との比較では、東京ガスでまとめた方が、ほとんどのパターンにおいてメリットがあります。

 

また、東京ガスの「ずっとも電気」に新規で申し込むことにより、基本料金が3か月無料というのは大きいですね!

 

東京ガスでは、どのプランも解約金が必要ないというところも、万一、切り替えたい時にも後悔せずに済むので安心なポイントでしょう。

 

 

他にも、「エコウィルで発電エコぷらん」や「エネファームで発電エコぷらん」など、東京ガスの特定のガス機器の利用が対象の料金プランにおいては、寒い時期の料金割引率がとても高くなります。

 

さらに、ガス温水浴室暖房乾燥機や潜熱回収型給湯器をご使用であれば、「オプション割引」が適用されることもあり、年間では東京ガスの方が東京電力よりも、圧倒的にお得です。

 

これらのガス料金プランの契約があるなら、東京電力への切り替えによるメリットはないので、東京ガスのセット割で電気とまとめることを検討しましょう!

 

 

マイ東京ガスやパッチョポイントとくらしTEPCO & くらしテプコ ポイントのメリット・デメリット比較!

マイ東京ガス(myTOKYOGAS)やパッチョポイントと、東京電力のくらしTEPCOやくらしテプコ ポイントのメリット・デメリットの比較についてはどうなんでしょう!

 

マイ東京ガス(myTOKYOGAS)の「パッチョポイント」は、電気料金1,000円で 15P、ガス料金にも1,000円で 5Pがもらえ、非常に高い還元率となっています!

 

それに対し、東京電力は、使用量に対するポイント還元から、くらしTEPCOにログインした際に50Pの付与(電気とガスの契約両方なら100P)という仕組みに変更してきました。

 

例えば、「電気だけで月に4,000円も使わないよ~」「電気とガスでそれぞれ月に5,000円も使用しないな~」といった場合には、東京電力の方がTEPCOポイントを貯めやすいということになります。

 

しかし、それ以上の電気代やガス代がかかっているのなら、マイ東京ガス(myTOKYOGAS)の「パッチョポイント」の方が、東京電力のTEPCOポイントよりもメリットがあるということですね。

 

 

これらのことから、電気とガスをまとめるのであれば、東京電力よりも東京ガスのセット割の方が総合的に見てもメリットがあるでしょう!

 

ただし、電気の使用が少ない場合には、「ずっとも電気1」にするのか「ずっとも電気1S」にするのかを普段の電力使用量をマイページや検針票で確認してから決定してくださいね。

 

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