よんでんコンシェルジュやポイント・電気料金のデメリットとメリット!

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よんでんコンシェルジュポイント・電気料金デメリットメリット!

四国電力(四電)では、「よんでんコンシェルジュ」や その「ポイント」など、会員向けの便利なサービスによるメリットがありますが、どんなデメリットがあるのかはご存知ですか?

 

もし、四国電力と契約していて、「よんでんコンシェルジュ」や「よんでんポイント」を知らない、利用していないというあなた、月々の電気料金が 今よりもっとおトクになるかもしれません!

 

 

まずは、「よんでんコンシェルジュ」や「よんでんポイント」のメリットから、四国電力の料金プランや各種サービスなどを知り、デメリットも把握したうえで、よりおトクな方法を納得して活用していきましょう。

 

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四国電力(四電)の「よんでんコンシェルジュ」「よんでんポイント」「電気料金」などのメリット

本会員で登録を!よんでんコンシェルジュのメリット|四国電力(四電)のマイページ

四国電力の会員向けサイト「よんでんコンシェルジュ」を利用するためには、名前やメールアドレスなどの情報を登録して「ライト会員」となるか、電気の契約情報なども登録して「本会員」となる必要があります。

 

すべてのよんでんコンシェルジュのサービスを無料で利用するには、断然メリットが大きい「本会員」に登録しておいてくださいね!

 

 

よんでんコンシェルジュ」は、お得なポイントが貯められるほか、生活に役立つ様々なサービスが無料で利用できるという大きなメリットがあります。

 

その他、よんでんコンシェルジュに どんなメリットがあるのかをこれより見ていきましょう。

 

「よんでんコンシェルジュ」上で、いつでも毎月の電気料金や電気使用量が確認できるので、検針票など紙での管理が不要になる。

よんでんコンシェルジュでは電気使用量などはグラフで表示されているので、月ごとの比較、去年との比較がしやすく便利だというメリットもありますよ。

 

「よんでんコンシェルジュ」の会員であれば、請求金額がメールで通知してもらえるので、毎月の資金準備がしやすいというメリットも。

さらに、通知先をよんでんコンシェルジュに複数登録できるので、同居の家族や単身赴任先の電気料金を共有するのにも便利。

 

事前によんでんコンシェルジュに設定しておいた電気料金に到達した場合には、「料金到達アラートメール」で知らせてくれる。

電気使用量が増える夏場や冬場などは、よんでんコンシェルジュの料金到達アラートメールに登録しておけば、使い過ぎを予防できるというメリットにより安心!

 

「あんしんサポートサービス」を利用すれば、一定の電力使用量の変動がなかった場合、翌朝指定したメールにその旨を通知してくれる。

よんでんコンシェルジュの「あんしんサポートサービス」を活用すれば、離れた場所で一人暮らしをしている高齢の家族がいる場合など、電気の使用量が極端に少ない、といった生活の変化に気づくことができるのでとても心強い!

 

「よんでんコンシェルジュ」上で最適な電気料金プランの試算ができるので、暮らしの変化に合わせていつでも料金プランの見直しができる。

 

dポイントやwaonにも対応!よんでんポイントのメリット

「よんでんポイント」は、「よんでんコンシェルジュ」にメールアドレスや名前の登録をして100ポイント獲得できるが、住所・契約情報など「本会員」としての登録まで完了すると、プラス100ポイント、計200ポイントも獲得できるメリットが!

よんでんポイントは対象の電気料金の支払いでも 200円ごとに1ポイント、毎月貯めることができるのもメリット。

お知らせメールに登録する、アンケートへ回答する、コラムを読む、よんでんすごろく(ゲーム)をする、毎月の「電気ご使用量のお知らせ」を見るなど、「よんでんポイント」を貯める方法が数多く用意されている。

また誕生月にも「よんでんポイント」がもらえる嬉しいサービスも!

貯めた「よんでんポイント」はANAやJALのマイル、WAONポイント・dポイントへの交換など、10種類以上の他社ポイントへの交換や、商品券・特産品への交換、抽選の応募や寄付など、いろいろな用途から使い道を選べるなど、地元愛の強い方には嬉しいメリットが!

詳細はこちら

 

首都圏への引っ越しでも利用可能!四国電力(四電)の電気料金のメリット

「ありがとう割引」の対象となる料金プランに継続して加入していれば、1年に1回、四国電力(よんでん)の電気料金から1,056円の割引が受けられるという美味しいメリットが!
しかも、別途申し込みなど余計な手続きは必要なし!

電気使用量の多い四国電力(よんでん)の家庭向けの料金プラン「おトクeプラン」は、使用量が300kWhを超える場合の従量料金がお得になっているので、電気使用量が多いほどメリット大!

電化住宅などの家庭向けの四国電力(よんでん)の料金プランである「でんかeプラン」「でんかeマンションプラン」においては、「IH」や「電気給湯」を利用している場合には、それぞれにつき電気料金から5%の割引が受けられる!

「IH」と「電気給湯」の両方を利用している場合には「でんか割」の適用により、四国電力(よんでん)の料金からの割引がマイナス10%に!

首都圏や関西圏でも毎月の電気使用量にあわせて、四国電力(よんでん)の電気料金プランを選ぶことができる。

それらの四国電力(よんでん)の電気料金プランは、料金が一定の使用量までは定額になっていて、シンプルで分かりやすいのもメリット。

さらに20A~60Aの契約電流で電気料金を試算すると、東京電力の「従量電灯B」との比較においてメリットが実感でき、定額料金の契約使用量を大きく下回る場合や、20Aの定額料金の周辺使用量以外の場合には、ほぼ 四国電力(四電)の電気がおトクになる!

詳細はこちら

 

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「よんでんコンシェルジュ」「よんでんポイント」「電気料金」などのデメリット|四国電力(四電)

夜中には利用できない?よんでんコンシェルジュのデメリット!

ここから、四国電力の広告などでは見えにくい、よんでんコンシェルジュのデメリットを確認していきましょう!

 

「よんでんコンシェルジュ」の利用はAM6:30~翌AM1:00と、毎日、利用可能な時間帯が限定されているというデメリットが!

引っ越しなどで緊急で手続きをしたいのに、仕事などで帰宅が遅くなってしまった場合、よんでんコンシェルジュの利用時間外なんていうデメリット(弱み)があります。

 

四国電力(四電)の電気契約がなくても、「ライト会員」として「よんでんコンシェルジュ」に登録ができるが、ポイントを獲得することはできても、貯まったポイントを利用することができないというデメリットも。

よんでんコンシェルジュを利用する際は本会員になっておかないと、ライト会員は様々な制限がありデメリットだらけです!

 

四国電力の電気契約があっても、「よんでんコンシェルジュ」上で契約情報の登録を行わないと、ポイントを貯めたり利用したりできない。

四電と契約していても、よんでんコンシェルジュに必要な情報を全て自分で登録しなくてはいけないのは手間であり、些細な点ですがデメリットと言えるでしょう。

 

「よんでんコンシェルジュ」は電気契約を廃止した後でも利用可能であるが、「ポイントサービス」対象の料金プランの契約がない状態では、これまで貯めた分のポイントは利用できなくなってしまう!

よんでんコンシェルジュのデメリットというほどでもありませんが、サービス対象外料金プランへの見直しや 電力会社の切り替えの際には、ポイントを必ず使い切るようにしておきましょう。

 

有効期限がちょっと少なめ!よんでんポイントのデメリット

次は、よんでんコンシェルジュのポイントサービスに関するデメリットを見ていきましょう。

 

よんでんコンシェルジュの「よんでんポイント」は電気料金の支払い金額に応じて、200円につき1ポイント貯めることができるが、還元率で見ても決して多いとは言えない。

「従量電灯A・B」といった、一般家庭の標準的な料金プランは、「よんでんポイント」の付与対象にならないので、毎月の電気料金の支払いで貯めたい場合には、「対象の料金プラン」への変更が必要になってしまいます!

 

「料金連動ポイント対象プラン」の契約がない場合には、基本的には「よんでんコンシェルジュ」のコンテンツを閲覧したり利用したりして、自分で「よんでんポイント」を貯めていく必要があるので手間がかかるし あまり貯まらないのがデメリットと感じられるでしょう。

 

よんでんポイントは地元愛の強い方には嬉しいですが、全国的な交換先に関してはそれほど充実しているとは言えないというデメリットが!

「よんでんポイント」は共通ポイントへの交換にも対応しているが、全国的によく利用されているような、電子マネーの交換先は他の電力各社と比べやや少ない。

 

よんでんポイントで交換可能な商品券についても、地元の提携店に限定されているため、首都圏や関西圏で四国電力の電気を利用している人にとってはデメリット。

 

よんでんポイントの有効期限は、ポイント取得日の年度の翌々々年度の4月30日までと決まっている。

突然の転勤の際や あまり利用目的がなかった場合など、四電に契約している他の家族などのよんでんコンシェルジュに、ポイントを移動させたりすることもできないのもデメリットに。

 

よんでんコンシェルジュで見なければ…!「おトクeプラン」など電気料金プランのデメリット

「おトクeプラン」などの料金プランにおいては、基本的に紙の検針票は発行されず、「よんでんコンシェルジュ」上で電気の使用量や料金を確認することになるというデメリットは事前に認識が必要。

「よんでんコンシェルジュ」の会員登録をしていない場合や、振込用紙での支払いを希望する場合には、書面発行手数料として110円(税込)、余計な出費が発生してしまう点がデメリットとなります。

 

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四国電力の「よんでんコンシェルジュ」「ポイント」「電気料金」 のデメリットやメリットから見て結局どうなの!

「よんでんコンシェルジュ」のデメリットとメリットのポイント|四国電力

「よんでんコンシェルジュ」については、いろいろなサービスが受けられるという点では、生活がより便利になり、利用するメリットはありそうです。

 

ただ、よんでんコンシェルジュのサービス自体は、他の電力会社のサービスと比較しても、際立って便利で特筆すべきものは見当たりません。

 

しかし、よんでんコンシェルジュに登録しないことによるデメリットを受けないためには、「本会員登録」をすることが必須と言えるでしょう。

 

 

そういうのも、「おとくeプラン」などのお得な料金プランでは、よんでんコンシェルジュへ「本会員」登録を行い、そこで電気使用量や料金を確認することが求められるのです。

 

「よんでんコンシェルジュ」の本会員への登録が完了していなければ、電気使用量などが書面の検針票で案内されることになって、毎月の料金に書面発行手数料が追加でかかるというデメリットが発生することになってしまいます!

 

そんなデメリットを受けてしまうと大変もったいないので、四国電力との契約後は、すぐに、よんでんコンシェルジュの登録をしておきましょう!

デメリットとメリットを考えて 四国電力の「よんでんポイント」は 結局 お得なの?

よんでんコンシェルジュの「ポイント」においては、対象の料金プランの契約により、電気料金に応じて貯まっていくことは大きなメリットとなります。

 

東北電力など、電気料金に応じたポイントが付与されない電力会社もあるからです。

 

しかし、電気使用量の多い家庭、電化住宅、夜間の使用量の多い家庭など、よんでんポイントの付与対象となる料金プランの契約には、一定の条件があるのが弊害・デメリットとなってきます。

 

このように、四国電力と契約した誰もが、よんでんポイントの恩恵を受けられるわけではないのがデメリットなのです。

 

 

さらに、貯まった「よんでんポイント」を利用すれば、確かにお得な特典が受けられます。

 

ところが、還元率や交換先などを見ても、料金プランの変更をしてまで、よんでんポイントを貯める価値があるかは、やや疑問が残るといったお得感の面もデメリットして挙げられるでしょう。

 

そうとはいえ、ただ電気料金を支払うよりは、活用した方がお得になることは間違いないので、会員登録などで貯まった「よんでんポイント」は ぜひ 利用してくださいね!

 

四国エリアと関西・首都圏の「電気料金プラン」のデメリットとメリットはどう!?

四国電力(四電)の電気料金プランを見ていくと、住宅の形態や、電気を利用する時間帯など、生活にあわせて選べる料金プランが豊富です。

 

四国電力(よんでん)では、さらに、首都圏や関西圏向けの料金プランなどもあります。

 

首都圏や関西圏の東京電力や関西電力から切り替えることで、年間ではかなり割安になり、電気の使用状況によっては大きなメリットが出てくる可能性もあります。

 

首都圏や関西圏など、四国電力(四電)の対象地域に引越しや在住予定があれば、比較・検討してみてもいいでしょう!

 

 

その他、1年以上の契約によってお得な割引が受けられるというメリットがあったり、利用している電化機器によってさらに割引が受けらるような、お得なプランも四国電力(よんでん)では用意されています。

 

さらに、東京電力では、電気料金の支払いに応じたポイント配布はなくなり、関西電力では、料金支払いに応じたポイント配布はあるものの「はぴeみる電」を毎月確認することが条件となるというデメリットがあります。

 

そのため、電気料金の支払いに応じて、「よんでんポイント」が獲得できる料金プランを契約するのであれば、東京電力や関西電力と比較しても四国電力でならデメリットもなくメリットを実感できますよ。

 

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