北海道電力(ほくでん・北電)【ほくでんエネモールとエネモポイント・電気 料金】のメリット・デメリット!

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北海道電力(ほくでん・北電)ほくでんエネモールエネモポイント・電気 料金】メリット・デメリット!

「ほくでん」の愛称で知られる北海道電力ですが、ほくでんの電気を利用すると、どんなメリットがあるのでしょうか?

 

また、どんな電気料金プランが選べるのかはもちろん、電気以外のサービスなども、電力会社を選ぶ上で注目したいポイントです。

 

北海道電力(北電)では、「ほくでんエネモール」という会員用のWebサービスが用意されていますが、

一体、どのようなサービスで、どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか!?

 

以下より、検証していきたいと思います!

 

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北海道電力(北電)の「ほくでんエネモール」「エネモポイント」「電気料金」などのメリット

ご存知ですか?「ほくでんエネモール」のメリット

  • 北海道電力の会員向けWebサービス 「ほくでんエネモール」 では、北電からの各種お知らせの他、イベント情報、楽しく読めるコラムなどが公開されており、会員になることでそれらお役立ち情報が確認できる!

  • 「ほくでんエネモール」で「ポイント会員」の登録をすると、お得な「エネモポイント」を貯めたり利用することができる!

  • 「ほくでんエネモール」から登録できる 「Web料金お知らせサービス」を利用すれば、PCやスマホで最大2年分、過去の電気使用量・料金などの実績がグラフで確認できる。
    月ごとの使用量が比較しやすく、ペーパーレスなので家計管理も楽ちん!

  • 「Web料金お知らせサービス」で、「お知らせメールサービス」の設定をしておけば、検針や請求に関する情報をメールで通知してくれる。

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使い道充分!「エネモポイント」のメリット

  • 「ほくでんエネモール」の「ポイント会員」登録が完了すると、「エネモポイント」が100ポイント獲得できる。
    さらに、「Web料金お知らせサービス」に登録していれば、電気契約 1契約ごとに毎月20ポイントを自動的に貯められる!

  • エネモール」へログインすると、毎月初回ログインのタイミングで10ポイント、年間最大120ポイント獲得できる!

  • 「エネモポイント」を貯める方法は他にも、「エネモール」内のアンケートへ回答する、コラムに付随するアンケートへ回答する、指定のイベントに参加して写真やコメントを投稿する、その他キャンペーンなどに参加する、などいくつも用意されているため、自分に合ったものを選んで貯めていくことができる。
    さらにそれぞれの方法で獲得できるポイント数が明記されているので選びやすい!

  • 「エネモポイント」は、楽天ポイント・auポイントなど、10種類もの他社ポイントへの交換に対応している。

  • 貯まったポイント数に応じて、北海道の特産品へ交換することもできる。

  • 有効期限内であれば、転居しても引き続き「エネモポイント」を利用することが可能。

  • 北電(北海道電力)の電気契約を停止しても、ポイントは有効期限内である限り、他社ポイントや商品などの交換に使用できる。

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すぐに切り替えよう!北海道電力(北電・ほくでん)の「エネとくMプラン」「エネとくLプラン」など「電気料金(プラン)」のメリット

  • ほくでんの 「エネとくMプランB」は電気使用量250kWhまで、「エネとくLプランB」は400kWhまで定額となる電気料金プランで、電気使用量が多いほど、「従量電灯B」や、北海道ガス(北ガス)の「従量電灯Bプラス」よりも割安になってお得!

  • 250~400kWh程度の電気使用量であれば、「エネとくMプランB」を利用するとおトク!
    現在「従量電灯B」を利用している場合には切り替えによるメリットが大きい!

  • エネとくLプランB」は毎月の電気使用量が400kWh以上の場合、「従量電灯B」や「エネとくMプランB」に比べてお得な料金設定になっている。
    家族の人数が多い世帯など、月々の電気使用量が多い場合には特に電気料金がお得になる!
  •  

  • エネとくシーズンプラス」は3~10月の電気料金が大変お得に設定されている。
    夏場などの電力使用が200kWh以上ある場合は、使用量が多ければ多いほど利用するメリットあり!

  • 「エネとくシーズンプラス」はさらに、エアコンを持っていれば、エアコンの種類や台数に関わらず「エアコン割引」が適用されて、毎月300円の割引が受けられる!
    夏場は比較的涼しい北海道でも、エアコンを冷房用または除湿用として利用していて電気代がかさむ家庭などでは、さらに割安になるのでお得!

  • 契約アンペア数が30A以上の電気料金プラン 「Web・eプラス」は、「Web料金お知らせサービス」の利用登録を行い、月々の料金の支払いを「口座振替」または「クレジットカード払い」にするという条件を満たせば契約できるが、毎月300円の割引が受けられ、「従量電灯B」と比較すると年間で3,600円もおトクになる!
    登録や手続きを一度行えば、あとはずっと割引料金が適用されるので、現在「従量電灯B」の契約であれば早めに切り替えたほうがメリットが大きい!

  • eタイム3プラス」は夜間の電気料金設定が割安な料金プランで、温水暖房・エアコンなどの「ヒートポンプ式暖房機」や、「家庭用の電気式ロードヒーティング」といった電化機器の利用があれば、冬期の電気料金からさらに10%の割引が受けられる。

 

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北海道電力(北電)の「ほくでんエネモール」「エネモポイント」「電気料金」などのデメリット

手続き面倒!?「ほくでんエネモール」のデメリット

  • エネモポイント」を貯めるためには、「ほくでんエネモール」の会員登録だけではなく、「ポイント会員」の登録手続きも別途しなくてはいけない。
    「ポイント会員」にならないと、利用できるサービスが非常に限定されるので、「ほくでんエネモール会員」だけだとメリットが少ない!

  • 「ポイント会員」になるために、事前に「Web料金お知らせサービス」への登録も必要になっている。
    何度も情報の入力をしなくてはいけない点は面倒でデメリットと言える。

  • 「Web料金お知らせサービス」は、新規登録画面で情報を入力した後、ハガキが郵送されるのを待って、ハガキに記載されたID情報でログインするという手続き後にようやくサービスの利用開始となる。
    その後、検針情報・請求情報・口座振替済情報などが確認できるようになるが、登録完了まで1回で完結しないのはとても面倒!

  • エネとくMプラン」「エネとくLプラン」など、契約している電気料金プランによっては、検針情報に関する「お知らせメールサービス」を利用できない。

  • ポイントに関する設定は「ほくでんエネモール」、料金や使用量の通知に関する設定は「Web料金お知らせサービス」と、窓口が一本化されていない。

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骨折り損?「エネモポイント」のデメリット

  • Web料金お知らせサービス」の「初回ログイン有効期限日」を過ぎてもログインしなかった場合、「Web料金お知らせサービス」の登録自体が無効になってしまい、「エネモポイント」も貯めることができない!
    再登録することもできるが、とても面倒なのでログインを忘れないように注意が必要。

  • 「Web料金お知らせサービス」の利用登録によって毎月20ポイント自動付与されるが、それ以外は自動で貯まるポイントがない。
    そのため、ポイント数を増やすにはアンケートへの回答など、利用者の作業が必要になる。
  • 電気料金の支払い金額に応じて「エネモポイント」が付与されることはなく、毎月獲得できるポイントに上限がある。
    また、電気料金を多く支払っている人にとっては、電気料金が少なめの人と比べても獲得できるポイント数に差が出ないため、ポイントによる還元率が少なくなる。

  • 「エネモポイント」の有効期限は獲得日の2年後の年度末で、それ以降は失効してしまう。

  • 貯めた「エネモポイント」を電気料金の支払いに利用することはできない。

  • 「エネモポイント」をチャリティー団体への寄付に利用する以外は、1ポイント単位からの利用ができず、景品や他社ポイントへ交換する場合には、まとまったポイント数を期限内に集めなければいけない。

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知らなきゃ損する?!「エネとくMプラン」「エネとくLプラン」など「電気料金(プラン)」のデメリット

  • 北電の電気料金プラン「エネとくMプランB」は電気使用量250kWhまでは定額となっているが、250kWhに満たない場合、その使用量が少ないほど北海道ガスの「従量電灯Bプラス」と比べて割高になってしまう。
  • 電気使用量400kWhまで定額となっている「エネとくLプランB」においても、400kWhに満たない場合には、使用量が少ないほど北ガスの「従量電灯Bプラス」を利用した方がお得になる。
  • 北海道電力の電気料金プラン「エネとくシーズンプラス」は、11月~2月の冬場の料金設定がかなり高いため、冬場の電気使用量が多い場合には「従量電灯B」よりも割高になってしまう!

  • eタイム3プラス」は夜間時間の料金はお得になっているが、昼間時間帯は夜間の倍以上の料金設定になっているため、昼間時間帯の電気使用には注意が必要。

  • 北海道ガス(北ガス)の「従量電灯Bプラス」とほくでんの「従量電灯B」を比較すると、電力使用量に関わらず「従量電灯Bプラス」がお得になっている。
    指定のガス機器を使用していれば、さらに「従量電灯Bプラス」の割引率が上がることもあり、「従量電灯B」を利用するメリットは少ない。

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北海道電力(北電)の「ほくでんエネモール」「エネモポイント」「電気料金」

北海道電力の会員向けWebサービス 「ほくでんエネモール」 は、 「エネモポイント」を貯めるために用意された、非常にシンプルなサイトであるという印象です。

 

従って極論を言えば、

「エネモポイント」を貯めたい人は 「ほくでんエネモール」 に登録し、

「エネモポイント」を貯めなくてもいいと思っている人は登録しなくてもいい

ということになります。

 

しかし、 「エネモポイント」を貯めるためには、「ほくでんエネモール」への登録 だけではなく、

「Web料金お知らせサービス」への登録と

「Web料金お知らせサービスID」を「ほくでんエネモール」に登録(紐づけ)

という対応も別途必要です。

 

Web料金お知らせサービス」は毎月の電気使用量・料金などが、いつでもPCやスマホで確認できる便利なサービスであり、利用することによるメリットは大きいでしょう。

 

北電の電気料金プランによっては「Web料金お知らせサービス」の利用が契約の前提となっているものもあるので、必ず登録しなければいけないケースもあります。

 

ただ、「ほくでんエネモール」と「Web料金お知らせサービス」

それぞれのWebサービスへの登録が同じ画面で一度に完結せず、設定の変更などもそれぞれの画面にログインして対応しなければいけないという点において

かなり面倒であり、これはデメリットと感じられることでしょう。

 

 

次に、「エネモポイント」についてですが、他社ポイントへの交換、北海道の特産品への交換ができるなど、活用するメリットは大いにありそうです!

 

しかし、毎月自動で付与されるのは20ポイントのみ、それ以外は「ほくでんエネモール」へのログインや各種アンケートへの回答など、自分で定期的に何らかの作業をしないと貯まりません。

 

電気料金の支払い金額に応じてポイントが付くわけではないので、ポイントを増やすのは完全に自分の労力次第ということになります。

 

例えば、楽天ポイントへの交換であれば最低300ポイント以上、300ポイント単位での交換になるため、

毎月自動的に付与される20ポイントだけを毎月獲得した場合、15か月かかる計算です。

 

「エネモポイント」には有効期限があるので、ポイントを何に交換するかによって貯め方を考えてもいいかもしれませんね!

 

「ほくでんエネモール」では、何をしたら何ポイント獲得できるか、明確に表記されているので、計画も立てやすいでしょう。

 

電力 風力

 

北海道電力(北電)の電気料金プランについては、月々の電気料金や使用量にあわせて選ぶと、とてもお得です。

 

年間を通して電気使用量が多い家庭向け、夏場の電気使用量が比較的多い家庭向け、夜間の電気使用量が多い家庭向けなど

ライフスタイルに合わせた電気料金プランに切り替えることで、電気代を大幅に節約できる可能性があります!

 

また、30A以上の契約アンペアの場合には「従量電灯B」から「Web・eプラス」に切り替えるだけで、年間3,600円の節約になり大変お得です!

 

「Web料金お知らせサービス」を利用して、支払い方法を「口座振替」や「クレジットカード払い」にするなどの条件がありますが、

それらの条件を満たせば料金を大きく節約できるので、「従量電灯B」を契約中であれば、契約変更するメリットはかなり大きいでしょう。

 

 

これらをふまえて、まずはご家庭の電気使用状況を一度見直し、最適な料金プランを選んでくださいね!

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